タカサカ青果 社長ブログ
2014年05月19日   お知らせ・更新情報, 社長ブログ

国産思考?!

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本日の日経新聞にこんな記事が載っていました。TPPの交渉真っ只中、生活消費者の食料品にかんしての意識調査。

少なくともこのデーターの元では私に関係する「野菜」は8割の人が「日本産を買いたい」となっている。あくまでも「買いたい」であって「買う」では無いようだ。ということは、裏返せば条件によっては「買いたくない」「買わない」=「輸入品でも買う」ということになるだろうか・・・?!

安心、鮮度、安全が保障されれば輸入品でも・・・。

小売店で輸入野菜を購入して自宅で料理をして食する「内食」はなかなか敬遠されがちではあるが、外食ではどうだろうか?

勿論、国産野菜に拘って料理を提供しているお店は沢山あるが、まだまだ材料を輸入品に頼っているお店の方が多いと思う。

そういうお店で、例えば居酒屋にしても我々は、解っていて食している。ラーメン屋でもそうだ。中国産のネギが普通に薬味として使われている。

何故?だろうか?

先に挙げた「鮮度管理と安全基準管理」ができているに他ならないと思う。

何れにせよTPPの行方によっては国は野菜を含めた第一次産業には更なる予算の積み増しが必要となってくると思う。