タカサカ青果 社長ブログ
2013年11月05日   お知らせ・更新情報, 社長ブログ

生産現場の目標数値

昨日、ある上場企業の会社訪問をしてまいりました。

全国に約70店舗展開している中華業態の飲食業です。

土鍋麻婆の火付け役ともいう会社かな?!

自家製麺の工程現場を視察させて頂きまして面白いものを発見しました。

普通、工場にはどこの現場でもある「生産目標」は”生産数”で表すと思いますが、

この企業は、”製造数”ではなく、”売上高”で掲げていたのです。

1個あたり製造するとどれだけの単価の商品が出来上がり、どれだけ製造するとどれだけの金額に

なるのか。また、1個あたりの原価計算ができているのでかかる経費等を差引鶴とどれだけの利益

が出るのか。

つまり製造工場も生産部門では無く、ひとつの会社として位置づけられていたのです。

内製化はついつい決められたことを決められたことだけやる所謂、生産性の高めれない部門と

捉えがちですが、やり方、方法によっては大きく利益貢献すると感じました。

当たり前のことですが、関わる従業員のモチベーションも高まると思いました。